追証地獄
本記事では、管理人の2026年10月期の配当収入および譲渡損益の実績を紹介します。
なお、本記事は個別銘柄の購入をオススメする意図はありませんので、投資判断は自己責任にてお願い致します。
配当収入(2026年10月)
当月期の受取配当金は51,992円でした。
| 銘柄名 | 数量 | 受取額(税引後) |
|---|---|---|
| アルトリア グループ | 121 | 17,045円 |
| イオンリート投資法人 投資証券 | 4 | 13,560円 |
| 三井不動産ロジスティクスパーク投資法人 投資証券 | 6 | 12,477円 |
| 産業ファンド投資法人 投資証券 | 1 | 3,295円 |
| ウエスコホールディングス | 100 | 2,391円 |
| GENDA | 500 | 1,594円 |
| HP インク | 27 | 917円 |
| イオン | 100 | 599円 |
| エヌビディア | 4 | 114円 |
| 合計 | – | 51,992円 |
分類別 配当受取額(再掲)
| 分類 | 受取額合計(円) | 割合(%) |
|---|---|---|
| 国内株式 | 4,584円 | 8.82% |
| J-REIT・インフラファンド | 29,332円 | 56.42% |
| 米国株式 | 18,074円 | 34.76% |
| 合計 | 51,990円 | 100.00% |
所感
これで2026年の年間受取配当金は1,147,510円となりました。
当月は前月とは逆に日本株の配当がほぼなく、J-REITと米国株が大きく牽引してくれました。10月は例年配当額が少ないのですが、J-REITや米国株のおかげで少しでも増えているのは助かります。
全体の額は大きくありませんが、J-REITはイオンリート投資法人と三井不動産ロジスティクスパークが、米国株はいつものアルトリア(MO)が寄与しています。
なお、三井不動産ロジスは既に大部分を売却済みです。余力が増えれば買い戻したいですが、AI・半導体株の先行き次第となっています。
譲渡損益(2026年10月)
当月期の譲渡損益は、-2,091,813円でした。国内現物取引に限定すると+1,122,920円、米国現物で+156,669円、信用取引分だけを見ると-3,371,402円となっています。
現物取引はプラスになっていますが、これは追証に対応するためで、総資産はゴリゴリ削れています。
信用建玉の含み損は-8,761,862円で、実現損失と合計で-10,853,675円となりました。
| 銘柄名 | 総数量(株) | 平均単価(円) | 平均取得価額(円) | 実現損益合計(税引前・円) |
|---|---|---|---|---|
| 日本たばこ産業(2914) | 100 | 7,593 | 2,166 | +542,700 |
| 共和コーポレーション(6570) | 100 | 4,250 | 631 | +361,900 |
| ENEOSホールディングス(5020) | 200 | 1,450 | 456 | +198,800 |
| シェブロン(CVX) | 11 | 34,999 | 20,584 | +156,669 |
| 住友電気工業(5802) | 22,600 | 1,788 | 1,785 | +130,357 |
| 小野薬品工業(4528) | 2,100 | 2,200 | 2,141 | +122,567 |
| フィード・ワン(2060) | 220 | 1,377 | 889 | +107,420 |
| 第一工業製薬(4461) | 100 | 10,480 | 10,150 | +33,000 |
| 東海東京フィナンシャルHD(8616) | 100 | 799 | 796 | +300 |
| ネクソン(3659) | 100 | 2,725 | 3,660 | -93,500 |
| フジクラ(5803) | 7,700 | 4,831 | 4,849 | -112,754 |
| 関電工(1942) | 3,500 | 4,637 | 4,692 | -192,280 |
| 村田製作所(6981) | 17,300 | 6,511 | 6,520 | -219,850 |
| キオクシアホールディングス(285A) | 1,500 | 14,094 | 16,154. | -3,127,142 |
| 合計 | ― | ― | ― | -2,091,813 |
10月30日は場中決算が多く、久しぶりにデイトレをしましたが、大きく負け越しました。
相場全体を通して、地合いが悪すぎて普通に良いくらいの決算では売られるような傾向です。コンセンサス未達を発表しようものなら徹底的に叩き売られるような印象です。
逆に、今後の業績に自信を持って大丈夫だと判断できるようであれば、下で拾っていくチャンスかもしれません。
関電工ではリバ狙いで逆張りエントリーしましたが、あわやスト安という下げ具合で一気に持っていかれました。むしろよく-20万で済んだと思います。業績はまあまあ良かったですが、コンセンサス未達が嫌気されたようです。
村田製作所は決算が良かったのを確認し、初動は良かったのですが、欲張って深追いした結果、天井を付けた後の下落をまともに食らいこれも負け越しました。
10/30に唯一勝てたのは住友電工で、決算が非常に強かったのにもかかわらず大きく下げようとしていたところを買い増し、少し上のところで何とか利益を確保しました。
小野薬品は10/29の決算でしたが、決算内容に対してどう見ても売られ過ぎだと判断し、1日買い越しました。結果、少々リバったところで利益を確保することができました。
キオクシアは、もともと下落基調だったところから10月になってさらに暴落しました。10月中旬に追証となり、やむなく一部損切りしています。

キオクシア 10月の日足チャート
キオクシアは10月30日の大引け後に決算を発表します。
業績は非常に強く、見通しもまだまだ強いと思っています。もはやモメンタム株というよりもバリュー株になっていると感じますが、もう少しホールド予定です。
現在は私の資産額的にも総力戦となっており、株価10000円を割れてくると退場となります。
これで2026年の譲渡損益は、実現分のみでトータル-12,002,185円となりました。
信用の含み損を含めると、トータルで-20,764,047円となります。
場中決算を利用したデイトレは、3月からの取り組みです。(詳細は下記記事参照)



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