最悪や
本記事では、管理人の2026年6月期の配当収入および譲渡損益の実績を紹介します。
なお、本記事は個別銘柄の購入をオススメする意図はありませんので、投資判断は自己責任にてお願い致します。
配当収入(2026年6月)
当月期の受取配当金は335,569円でした。
| 銘柄名 | 数量 | 受取額(税引後) |
| エフ・シー・シー 7296 | 200 | 20240 |
| MS&ADインシュアランスグループホールディングス 8725 | 300 | 19723 |
| 芙蓉総合リース 8424 | 212 | 16748 |
| リズム 7769 | 100 | 13356 |
| みずほリース 8425 | 500 | 13000 |
| アドヴァングループ 7463 | 200 | 12750 |
| フジクラ 5803 | 100 | 10360 |
| 小野薬品工業 4528 | 300 | 9563 |
| 東リ 7971 | 500 | 9563 |
| リコーリース 8566 | 100 | 9500 |
| 西部ガスホールディングス 9536 | 300 | 8367 |
| GSIクレオス 8101 | 100 | 8288 |
| ピーエス・コンストラクション 1871 | 100 | 8000 |
| サンゲツ 8130 | 100 | 7750 |
| フィード・ワン 2060 | 380 | 7420 |
| コスモエネルギーホールディングス 5021 | 100 | 7172 |
| 明和産業 8103 | 200 | 6694 |
| サンゲツ 8130 | 100 | 6177 |
| リョーサン菱洋ホールディングス 167A | 100 | 5578 |
| 本田技研工業 7267 | 200 | 5578 |
| RYODEN 8084 | 100 | 5578 |
| フィード・ワン 2060 | 220 | 5390 |
| イエローハット 9882 | 200 | 5260 |
| マツダ 7261 | 200 | 4782 |
| SUBARU 7270 | 100 | 4663 |
| 関西ペイント 4613 | 100 | 4383 |
| 三菱商事 8058 | 100 | 4383 |
| iーplug 4177 | 100 | 4303 |
| ソフトバンク 9434 | 1000 | 4300 |
| JFEホールディングス 5411 | 100 | 4000 |
| マミヤ・オーピー 7991 | 100 | 3985 |
| ゲームカードホールディングス 6249 | 100 | 3985 |
| 立花エレテック 8159 | 100 | 3985 |
| 東ソー 4042 | 100 | 3985 |
| 佐鳥電機 7420 | 100 | 3666 |
| 名古屋電機工業 6797 | 100 | 3586 |
| ENEOSホールディングス 5020 | 200 | 3400 |
| 日本ゼオン 4205 | 100 | 3188 |
| たけびし 7510 | 100 | 3108 |
| カナデン 8081 | 100 | 2869 |
| 日神グループホールディングス 8881 | 100 | 2789 |
| ダイキョーニシカワ 4246 | 100 | 2630 |
| ニフティライフスタイル 4262 | 100 | 2550 |
| アサンテ 6073 | 100 | 2471 |
| ファイザー PFE | 49 | 2413 |
| 三菱HCキャピタル 8593 | 100 | 2400 |
| シェブロン CVX | 11 | 2246 |
| OCHIホールディングス 3166 | 100 | 2152 |
| アイナボホールディングス 7539 | 200 | 2072 |
| 朝日放送グループホールディングス 9405 | 100 | 1993 |
| サンヨーホームズ 1420 | 100 | 1993 |
| ケーズホールディングス 8282 | 100 | 1913 |
| 三菱HCキャピタル 8593 | 100 | 1913 |
| ベルーナ 9997 | 100 | 1833 |
| ハリマ化成グループ 4410 | 100 | 1674 |
| TOKAIホールディングス 3167 | 100 | 1515 |
| インターネットインフィニティー 6545 | 100 | 1435 |
| ヤマダホールディングス 9831 | 100 | 1355 |
| ミクニ 7247 | 200 | 1275 |
| SBIグローバルアセットマネジメント 4765 | 100 | 1097 |
| 共和コーポレーション 6570 | 100 | 997 |
| VTホールディングス 7593 | 100 | 957 |
| フォード モーター F | 50 | 855 |
| 日本伸銅 5753 | 100 | 797 |
| 不二サッシ 5940 | 10 | 240 |
| 日本和装ホールディングス 2499 | 100 | 240 |
| 芙蓉総合リース 8424 | 3 | 190 |
| ST SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF SPYD | 1 | 67 |
| 住石ホールディングス 1514 | 3 | 60 |
| KYORITSU 7795 | 100 | 40 |
| アルファベット A GOOGL | 1 | 28 |
| 合計 | 10,640 | 335,569 |
分類別 配当受取額(再掲)
| 分類 | 受取額合計(円) | 割合(%) |
| 国内株式 | 329,958 | 98.33 |
| J-REIT・インフラファンド | 0 | 0.00 |
| 米国株式 | 5,611 | 1.67 |
| 合計 | 335,569 | 100.00 |
所感
これで2026年の年間受取配当金は762,032円となりました。
6月は、国内株式の受取額が1年の中で最も多い月となります(3月権利確定の銘柄が多いため)。当月はJ-REITや米国株式についてはほとんど寄与していません。
銘柄数も多く、バランスよく分散されて配当を受け取れていると思います。その中でも、FCC、MS&AD、芙蓉総合リースなどの貢献度が高くなっています。
先月に引き続き、当月は譲渡損がとんでもない金額となっていますので、せっかくの配当金ですが焼け石に水の状態となっており残念です。
しかしながら、前年同期の238,882円を大きく超えられたのは良かったと思います。
上半期終了時点で76万円ですので、目標である年間配当150万円もかなり現実的なものとなってきました。
ただし、下記の譲渡損の補填のために既に売却済みの銘柄もいくつかあり、その点は今後の受取配当金の減少に繋がるため不安材料となります。
譲渡損益(2026年5月)
当月期の譲渡損益は、-11,214,061円でした。5月の6月のたった2ヵ月だけで約-2500万円となり、去年から積み上げてきたデイトレ中心の信用分の利益を全て吹き飛ばし、マイテンする結果となりました。
| 銘柄名 | 総数量(株) | 平均単価(円) | 平均取得価額(円) | 実現損益合計(税引前・円) |
|---|---|---|---|---|
| フジクラ 5803 | 127,100 | 6,164.81 | 6,154.59 | ¥1,286,868 |
| 小野薬品工業 4528 | 200 | 2,326.00 | 1,748.00 | ¥115,600 |
| 近鉄グループホールディングス 9041 | 100 | 3,656.00 | 2,735.00 | ¥92,100 |
| MERF 3168 | 100 | 1,331.00 | 630.00 | ¥70,100 |
| フィード・ワン 2060 | 380 | 1,214.16 | 1,059.00 | ¥58,960 |
| GO 581A | 100 | 2,899.00 | 2,400.00 | ¥49,900 |
| MIRAINIホールディングス 546A | 100 | 1,820.00 | 1,324.00 | ¥49,600 |
| 関西ペイント 4613 | 100 | 2,585.50 | 2,400.00 | ¥18,550 |
| 曙ブレーキ工業 7238 | 300 | 111.00 | 96.00 | ¥4,500 |
| カバー 5253 | 200 | 1,444.00 | 1,422.00 | ¥4,400 |
| 不二サッシ 5940 | 10 | 700.00 | 918.00 | -¥2,180 |
| 名古屋電機工業 6797 | 100 | 1,147.00 | 1,220.00 | -¥7,300 |
| 日本和装ホールディングス 2499 | 100 | 270.00 | 383.00 | -¥11,300 |
| 明和産業 8103 | 200 | 862.00 | 946.00 | -¥16,800 |
| ニフティライフスタイル 4262 | 100 | 1,320.00 | 1,489.00 | -¥16,900 |
| リズム 7769 | 100 | 3,730.00 | 3,905.00 | -¥17,500 |
| アドヴァングループ 7463 | 200 | 903.00 | 1,003.00 | -¥20,000 |
| 日本ハウスホールディングス 1873 | 1,000 | 305.00 | 326.00 | -¥21,000 |
| 日本伸銅 5753 | 100 | 2,242.00 | 2,497.00 | -¥25,500 |
| iplug 4177 | 100 | 1,385.00 | 1,646.00 | -¥26,100 |
| トヨタ自動車 7203 | 100 | 2,731.00 | 3,045.00 | -¥31,400 |
| マミヤ・オーピー 7991 | 100 | 1,038.00 | 1,455.00 | -¥41,700 |
| ツルハホールディングス 3391 | 100 | 2,006.00 | 2,453.00 | -¥44,700 |
| カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人 投資証券 9284 | 12 | 85,700.00 | 89,809.00 | -¥49,308 |
| ゲームカードホールディングス 6249 | 100 | 2,287.00 | 2,800.00 | -¥51,300 |
| 西部ガスホールディングス 9536 | 200 | 2,213.00 | 2,484.00 | -¥54,200 |
| ANYCOLOR 5032 | 900 | 2,293.89 | 2,894.00 | -¥540,100 |
| 古河電気工業 5801 | 7,500 | 48,436.97 | 49,046.19 | -¥4,545,199 |
| キオクシアホールディングス 285A | 9,100 | 95,506.85 | 96,272.46 | -¥7,442,152 |
| 合計 | -¥11,214,061 |
当月は古河電工とキオクシア中心で信用取引に挑戦していますが、1,500万円弱の損失となり、散々な結果となりました。ついに去年からの通算損益は-200万円を超え、さらに信用取引の金利分がトータルで約-60万円に達しています。
古河電工のデイトレでは、6月2周目の暴落をまともに食らってしまい、先月に引き続き多額の損失を出しました。その後、6月4週目にはまた元の水準近くに戻ったかと思えば、また急落と繰り返しており、とにかくボラティリティが激しすぎます。高値で買って安値で売るを繰り返しており、何往復もビンタを食らっている気分です。
順張りのモメンタム投資をしている人にとっては苦しい展開かと思います。逆に、ボックス圏の逆張り投資が得意な人はかなり勝てているのではないでしょうか。私も本来はこちらの投資法の方が得意なのですが、短期勝負の信用取引に限っては順張りのモメンタムを重視しており、仇となった形です。
キオクシアのデイトレでは、6/22に株価11,0000円でジャンピングキャッチからの-15%の暴落をそのまま食らい、莫大な損失となりました。
ナンピン(買い増し)のタイミングも早すぎて、雑に買い越す場面もありました。
やはり、もう少し値幅を引きつけて、丁寧にエントリーしなければなりません。
キオクシアは私の場合、信用で600株しか買えず、明らかに自分の力量を超えていました。
ナンピンもほとんどできないため、下げたらお祈りするしかない状態でした。
さらに、キオクシアの損切りにも失敗し、ほぼ大底で売却することになりました。結果的に、これまでの労力が一撃で水の泡となり、正直時間を返してほしいという思いです。
とても悔しいですが、激しいボラティリティに耐えられるだけの資金力がなかったことが敗因でした。
もうキオクシアには二度と触らず、今後は分相応のフジクラで勝負することにします。
キオクシアで損失を出した同じ日に、久しぶりにフジクラのデイトレにチャレンジしたところ、キオクシアと似たようなチャートであったにもかかわらず、フジクラでは利益を取ることができました。
やはり、自分にはこちらの方がまだ合っているのかもしれません。
キオクシアを触っていたときは、このまま雑な売買を続けていると本当に資産がなくなるという恐怖に支配されていましたね。
長い時間をかけて積み上げてきたものが、一気に崩れてしまった感覚です。
悔しいですが、次の決算シーズンで何とか再チャレンジできるよう仕切り直したいところです。
これから地道に立て直していくしかありませんね。
ただ、フジクラは6月18日に2027年3月期の上方修正を発表し、株価は2日連続でストップ高となりました。
マジでふざけんなと言いたいです。
思えば、5月に意味不明なほど弱い決算を発表しストップ安からの損切りをしてから、全ての歯車が狂い始め、資産が一気に減りました。
一度は電線株をもう二度と触らないと思いましたが、この上方修正をきっかけに再度エントリーするようになりました。5月、6月の2ヵ月で莫大な金額の損失となっていますので、なんとか200万円程度は取り戻したいと思っています。
せっかくGOのIPOに当選し約5万の利益を得たのに、キオクシアや古河電工のデイトレに失敗したせいでほぼ空気になってしまっています。
その他の銘柄の売却については、損益に関わらずほぼ現金を捻出するためにやむを得ず売却した銘柄たちになります。デイトレの損失が大きすぎたため、初めて預り金不足に追われることになりました。
なお、ANYCOLORは決算跨ぎで失敗し、あえなく損切りとなりました。安易に決算前に買い増しに行ったことは反省しなければなりません。ただ、今後上場来安値の1,900円を更新していくようならば、買い増しチャンスをうかがっていきたいところです(現金があればですが)。この水準になれば配当利回りが3.5%を超えてくるので、面白いのではないかと思います。Vtuber事業で稼げる限り、それなりの利益をしばらく確保できると踏んでいます。
ANYCOLORに加え、カバーも目標株価の引き下げがありました。これを受けてカバーは上場来安値を更新しました。私はこの前に信用取引の損失分の現金を確保するためにやむなく売却していましたので、たまたま急落は回避できました。まだPERは15倍弱ですので割高・割安の判断は難しいですが、前回の決算で発表されたホロアース撤退が好影響を及ぼすならば、今後期待できる余地はあると思います。
これで2026年の譲渡損益は、トータルで-7,546,282円となりました。
場中決算を利用したデイトレは、3月からの取り組みです。(詳細は下記記事参照)
信用取引は昨年10月に初チャレンジしたばかりです。
先月の配当実績については以下の記事で紹介しています。
2024年までの全配当実績については以下の記事でも解説しています。
私の銘柄選定基準については以下の記事で紹介しています。






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