ギリギリの攻防
本記事では、管理人の2026年8月期の配当収入および譲渡損益の実績を紹介します。
なお、本記事は個別銘柄の購入をオススメする意図はありませんので、投資判断は自己責任にてお願い致します。
配当収入(2026年8月)
当月期の受取配当金は92,075円でした。
| 銘柄名 | 数量 | 受取額(税引後) |
|---|---|---|
| ブリティッシュ アメリカン タバコ ADR(BTI) | 396 | 51,443円 |
| エネクス・インフラ投資法人 投資証券(9286) | 7 | 15,295円 |
| ONEOK(OKE) | 26 | 3,166円 |
| 日本プロロジスリート投資法人 投資証券(3283) | 3 | 4,739円 |
| アステナホールディングス(8095) | 100 | 718円 |
| ベライゾン コミュニケーションズ(VZ) | 203 | 16,645円 |
| AT&T(T) | 2 | 66円 |
| 合計 | – | 92,072円 |
分類別 配当受取額(再掲)
| 分類 | 受取額合計(円) | 割合(%) |
|---|---|---|
| 国内株式 | 718 | 0.78 |
| J-REIT・インフラファンド | 20,034 | 21.76 |
| 米国株式 | 71,320 | 77.46 |
| 合計 | 92,072 | 100.00 |
所感
これで2026年の年間受取配当金は961,782円となりました。
去年と同様、米国株が大きく牽引してくれています。BTI、VZが7月の大部分を占めています。
米国株は保有を継続していますが、追証の対応のため先月に引き続き、高配当株の損切り祭りとなっておりかなり売却してしまいました。主力のJTすら売却してしまったので、このままだと今後の受取配当額はかなり減少してしまいます。何とか買付余力を回復させて、買い戻したいと思っています。
譲渡損益(2026年8月)
当月期の譲渡損益は、+669,168円でした。パッと見ではプラスに見えますが、実際には現金を確保するために長期保有していたJTを売却した影響が大きいです。信用取引分だけを見ると-768,120円となっています。
信用建玉(キオクシア400株)の含み損は-8,235,482円で、実現損失と合計で-7,566,314円となりました。先月に引き続き追証まで追い込まれましたが、ギリギリのところで踏ん張りました。
| 銘柄名 | 総数量(株) | 平均単価(円) | 平均取得価額(円) | 実現損益合計(税引前・円) |
|---|---|---|---|---|
| 日本たばこ産業(2914) | 400 | 6,935.00 | 3,074.00 | +1,544,400 |
| 芝浦メカトロニクス(6590) | 3,500 | 5,090.23 | 5,023.76 | +328,554 |
| アシックス(7936) | 14,000 | 5,212.54 | 5,202.69 | +299,893 |
| フジクラ(5803) | 34,100 | 5,689.03 | 5,671.13 | +193,272 |
| ラウンドワン(4680) | 11,600 | 1,231.00 | 1,219.25 | +136,205 |
| FOOD & LIFE COMPANIES(3563) | 1,100 | 5,655.21 | 5,584.55 | +77,730 |
| 住友金属鉱山(5713) | 1,400 | 9,766.57 | 9,716.36 | +70,300 |
| ケーズホールディングス(8282) | 4,200 | 1,862.00 | 1,847.14 | +62,283 |
| エフ・シー・シー(7296) | 400 | 3,817.50 | 3,717.50 | +47,960 |
| ブリヂストン(5108) | 2,400 | 4,151.08 | 4,158.46 | +47,300 |
| 荏原製作所(6361) | 400 | 5,340.00 | 5,246.25 | +37,500 |
| 太平洋セメント(5233) | 300 | 4,158.00 | 4,110.67 | +14,200 |
| 名古屋鉄道(9048) | 400 | 1,860.63 | 1,841.75 | +7,550 |
| アサヒグループHD(2502) | 5,700 | 1,725.75 | 1,727.14 | +7,900 |
| すかいらーくHD(3197) | 300 | 3,236.00 | 3,220.33 | +4,700 |
| サンリオ(8136) | 7,100 | 1,193.35 | 1,192.73 | +4,400 |
| 三井不動産ロジスティクスパーク投資法人(3471) | 5 | 105,750.00 | 101,596.00 | +20,770 |
| 日本郵船(9101) | 200 | 5,942.00 | 5,927.00 | +3,000 |
| 日機装(6376) | 100 | 4,500.00 | 4,250.00 | -25,000 |
| GENDA(9166) | 500 | 634.00 | 703.00 | -34,500 |
| 横浜ゴム(5101) | 1,200 | 7,749.75 | 7,806.49 | -68,090 |
| NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ(1570) | 83 | 65,790.60 | 77,450.63 | -978,605 |
| キオクシアホールディングス(285A) | 1,600 | 54,270.75 | 55,006.88 | -1,132,554 |
| 合計 | – | – | – | +669,168 |
ほとんどは信用取引で触っていたもので、フジクラ、芝浦メカトロ、横浜ゴム、アシックス、F&LC(スシロー)、住友金属鉱山、ブリヂストン等です。8月は場中決算が多かったので決算デイトレに挑戦しています。勝ち負けありますが、トータルではかなりプラスになったかと思います。キオクシアと日経レバさえなければ、今頃資産は増えていました。触れる者すべてを傷つけるキオクシア。
逆に、JT、三井不動産ロジス、GENDAなどは現金を確保するためやむなく売却したものとなります。
キオクシアは、6万円台をつけた高値で買い増ししておりジャンピングキャッチとなりました。わずか2日で-100万となり、ことごとく真逆にいく株価にイライラさせられました。

順張りで買うとことごとくやられますから、キオクシアのモメンタムは本当に終わったなと思います。私の今回のトレードは、ロングとショートの逆だったら今頃爆益だったからです。今は逆張りでエントリーするタイミングになったかと思います。そもそも触らない方がいいと思いますが。
一方、依然としてファンダメンタル的には割安だと思いますし、他に触りたい株もありませんので、もう少しホールド予定です。次回の決算シーズンである10月下旬までに余力を回復できればいいので、それまでは様子見したいと思います。
8月は追証まで追い込まれていますし、株価が下がらなければの話ですが…
株価が45000円を割ってくるようであれば損切りします。
これで2026年の譲渡損益は、実現分のみでトータル-9,675,551円となりました。
信用の含み損を含めると、トータルで-17,911,033円となります。
場中決算を利用したデイトレは、3月からの取り組みです。(詳細は下記記事参照)
信用取引は昨年10月に初チャレンジしたばかりです。
先月の配当実績については以下の記事で紹介しています。
私の銘柄選定基準については以下の記事で紹介しています。





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