2026年5月 配当実績・譲渡損益【古河フジクラで-1475万!】

2026年5月配当実績 配当実績

これはもうダメかも分からんね
デイトレ引退します(大嘘)

本記事では、管理人の2026年5月期の配当収入および譲渡損益の実績を紹介します。

なお、本記事は個別銘柄の購入をオススメする意図はありませんので、投資判断は自己責任にてお願い致します。

配当収入(2026年5月)

当月期の受取配当金は114,574でした。

銘柄名数量受取額(税引後)
ブリティッシュ アメリカン タバコ ADR BTI37047,690円
ベライゾン コミュニケーションズ VZ16913,395円
アルトリア グループ MO598,972円
アルトリア グループ MO627,488円
中本パックス 78112005,897円
大和ハウスリート投資法人 投資証券 898425,512円
トヨタ自動車 72031003,985円
ブリティッシュ アメリカン タバコ ADR BTI263,350円
ベライゾン コミュニケーションズ VZ323,183円
ONEOK OKE263,154円
三菱地所物流リート投資法人 投資証券 348112,307円
ツルハホールディングス 33911001,833円
ビックカメラ 30481001,594円
MERF 31681001,594円
AVANTIA 89041001,515円
明光ネットワークジャパン 46681001,116円
ヤマザワ 99931001,077円
ミニストップ 9946100797円
AT&T T265円
トヨタ自動車 72031003,985円
トヨタ自動車 7203150円
合計114,574円
2026年5月期 配当実績

分類別 配当受取額(再掲)

分類受取額合計(円)割合(%)
国内株式¥19,45816.98%
J-REIT・インフラファンド¥7,8196.82%
米国株式¥87,29776.19%
合計¥114,574100.00%
2026年5月期 分類別配当実績(再掲)

所感

これで2026年の年間受取配当金は426,463となりました。

5月は、国内株式とJ-REITについては先月に引き続き小さい金額となりました。優待銘柄が多くを占めています。

何と言ってもBTIVZMOの外国株式のおかげで配当金の全体を牽引してくれる結果となりました。
当月は後述の通り、譲渡損がとんでもない金額となりましたので、こういうときに配当金のありがたみを再認識させられました。

次月(6月)は3月の権利確定分の配当がメインとなるので、期待したいところです。
前年同期は238,882円でしたので、これを超えられるか要注目です。

譲渡損益(2026年5月)

当月期の譲渡損益は、税引前で-14,754,612円でした。5月だけで今年の利益をほぼ吹き飛ばす結果となりました。

銘柄名総数量(株)平均単価(円)平均取得価額(円)実現損益合計(税引前・円)
住友電気工業 58021,00011,63012,7301,099,649
住友商事 80539,2006,6596,605496,000
丸紅 80024,0005,9645,842488,143
カバー 52531,4001,5601,422193,500
三井物産 80316,0005,7185,736120,831
日本郵船 91019005,4945,56690,731
雪印メグミルク 22702,0003,3593,34387,500
三菱重工業 70112,4004,2014,19331,773
助川電気工業 77111006,4806,59010,208
アシックス 79366004,6004,5887,029
清水建設 18036003,4233,4136,000
トヨタ自動車 72036002,9453,045-60,000
三菱商事 805829,8005,2635,266-82,219
イオン 82672001,4051,819-82,800
ANYCOLOR 50322,4002,8522,906-129,600
大林組 18023,0003,7883,726-130,770
フジクラ 580326,7005,9076,050-3,814,765
古河電気工業 580117,30052,19052,946-13,085,822
合計-14,754,612
2026年5月期 譲渡損益

当月もフジクラ古河電工中心で信用取引に挑戦していますが、1,500万円弱の損失となり、散々な結果となりました。今年積み上げてきた利益をほぼ吹き飛ばしました。

大きな打撃となったのは、フジクラの決算でした。決算発表後はストップ安となり、さらに後日の中期経営計画の発表でも大きく売られ、立て続けに痛い場面を食らいました。発表日には値動きのリスクを理解していたつもりでしたし、勝ちにくい展開であることも分かっていました。それでもなお、ポジションを取り過ぎてしまったことが、結果的に大きな失敗につながりました。

その後、底打ちからの急反発で流れが一変し、私の思惑とは真逆の方向に進んでしまいました。さらに、古河電工でのデイトレ、スイングに切り替えたものの、フジクラの感覚がまだ抜けきっていませんでした。一単元で500万から600万円規模になる銘柄にもかかわらず、いきなり複数単元で入ったり、安易にナンピンしたりと、かなり雑な立ち回りになっていました。そしてそこでも、株価は私のポジションと全て逆に動き、何もかもが噛み合わない1か月でした。

それでも、今年の損益は現時点でもなお300万円のプラスを維持しています。ここで一度、気持ちを切り替えて、最初からやり直すつもりで臨みたいところです。幸か不幸か、今後はデイトレに割ける時間的余裕もなくなっていくため、改めて高配当投資を軸にした運用方針を見直していきたいと思います。そもそも、日中に相場をじっくり見る時間がなかったからこそ、ここまで負けたとも思います。

5月の頭には住友商事、丸紅、三井物産などで場中決算を利用したデイトレでせっかく利益を上げていたのに、フジクラ古河で全部吹き飛ばしてしまい残念です。(というか、プラスの銘柄は全て場中決算デイトレです)

なお、ANYCOLORカバーは信用取引の損失分の現金を確保するためにやむなく売却となりました。ANYCOLORは6/10に決算を控えているため、どこかのタイミングで買い戻したいところです。


場中決算を利用したデイトレは、3月からの取り組みです。(詳細は下記記事参照)

これで2026年の譲渡損益は、トータルで+3,678,977円となりました。


信用取引は昨年10月に初チャレンジしたばかりです。


先月の配当実績については以下の記事で紹介しています。

2024年までの全配当実績については以下の記事でも解説しています。

私の銘柄選定基準については以下の記事で紹介しています。

*投資判断は自己責任にてお願い致します

コメント

タイトルとURLをコピーしました