2026年7月 配当実績・譲渡損益【キオクシア日経レバで-1106万!】

202607_配当実績 配当実績

退場間近

本記事では、管理人の2026年7月期の配当収入および譲渡損益の実績を紹介します。

なお、本記事は個別銘柄の購入をオススメする意図はありませんので、投資判断は自己責任にてお願い致します。

配当収入(2026年7月)

当月期の受取配当金は107,642でした。

銘柄名数量受取額(税引後)
ANYCOLOR2,40076,498円
アルトリア グループ599,070円
アルトリア グループ627,611円
日本ハウスホールディングス1,0005,578円
スターツプロシード投資法人 投資証券13,891円
いちごオフィスリート投資法人 投資証券12,376円
ファースト住建1001,674円
HP インク27944円
合計107,642円
2026年7月期 配当実績

分類別 配当受取額(再掲)

分類受取額合計(円)割合(%)
国内株式83,75077.80
J-REIT・インフラファンド6,2675.82
米国株式17,62516.37
合計107,642100.00
2026年7月期 分類別配当実績(再掲)

所感

これで2026年の年間受取配当金は869,707となりました。

7月は例年、配当額が少ないのですが、今年は大量に保有していたANYCOLORが大幅に牽引してくれました。既に損切り済みですが、やはり株価2,000円程度が売られ過ぎのラインで買い増しチャンスでしたね。上場来安値更新とはならずに反発しました。残念です。

また、いつものMOも貢献してくれて安心感があります。ただし、MOは直近(2026年7月30日)に発表された決算内容が悪く、株価も一時-7%程度下落しました。売上に限界を感じつつある内容で、今後の安定的な配当にも影響するのではないかと心配させられるようなものでした。値上げや販路拡大などを継続し、何とか持ち直して欲しいところですが、状況によっては売却も視野に入れ始めた方がいい時期になりつつあるのかもしれません。それでも、MOは連続増配50年以上で配当王としての実績がありますので、まだまだ粘るつもりではあります。

現時点で、今年度の累計配当額はいい調子なのですが、後述の損切り祭りで高配当株をかなり売却してしまいましたので、今後の受取配当額に影響するのは不可避の状況です。

しかも今後の状況によっては、なおも現物株の売却する必要があるので、かなり厳しい状況が続く見込みです。

譲渡損益(2026年7月)

当月期の譲渡損益は、-2,798,103円でした。信用建玉(キオクシア200株と日経レバ)の含み損は-8,259,411円で、実現損失と合計で-11,057,514円となりました。人生初の追証を経験をし、退場一歩手前まで追い込まれました。

2026年5月からたった3ヵ月だけで約-4000万円となり、とんでもない金額の損失となりました。もはや天才トレーダーだろこれ。

銘柄名総数量(株)平均単価(円)平均取得価額(円)実現損益合計(税引前・円)
キオクシアホールディングス 285A6,20079,92379,4992,629,659
INPEX 16051003,6291,774185,500
本田技研工業 72672001,5451,31745,560
マツダ 72612001,15795640,110
日本プロロジスリート投資法人 投資証券 3283388,06777,15932,723
SUBARU 72701002,7302,48025,000
ヤマハ発動機 72722001,2611,16119,930
ミクニ 724720036228315,800
日神グループホールディングス 888110068554114,400
立川ブラインド工業 79891002,4992,4059,400
スターツプロシード投資法人 投資証券 89791190,100182,4667,634
オープンアップグループ 21541001,8881,8256,300
フルキャストホールディングス 48481001,4921,500-840
インターネットインフィニティー 6545100744775-3,100
ウイルプラスホールディングス 3538100889925-3,590
サンヨーホームズ 1420100637710-7,280
ハイデイ日高 76111,5002,6432,715-108,910
日経レバ 157015867,35875,639-1,316,068
フジクラ 580320,7005,5725,786-4,390,331
合計-2,798,103
2026年7月期 譲渡損益

信用取引で触っていたのがフジクラキオクシア日経レバレッジハイデイ日高(日高屋)で、その他は全て信用取引分の損失補填用に現金を確保するためやむなく売却したものとなります。

上の表を見ると、一見キオクシアで利益を得られているかのように感じますが、ホールドしている分が多額の含み損となっている状況です。デイトレ分は上手くいっていたということになります。7月から日中都合がつかずデイトレできない日が多くなったのでスイングに切り替えたのですが、これが良くありませんでした。株価が暴落したままホールドを続け、強烈なドローダウンをほとんどすべて受ける形になってしまいました。

しかも、急反発した7/10は保有分がプラテンしていたので売却のチャンスだったのですが、あろうことか買い増ししてしまいました。株価11万から大陰線をつけて下落したことを重く受け止めてトレンド転換を疑うべきでした。

信用取引でのモメンタム投資はあくまで上昇基調の中での短期勝負のはずなのに、なぜか損切りせずに保有継続したことが全ての敗因です。むしろ逆モメンタム投資として空売りで入ってもいいくらいの局面でした(実際には乱高下が激しすぎて無理だったであろうとは思いますが)。

キオクシア 1ヶ月 日足チャート

キオクシアは7/31にQ1決算を発表しました。ネット上では様々な受け止め方がありますが、実績はコンセンサス未達、会社予想さえも未達ということで、基本的にはネガティブ要素が強いかと思います。一方で、次期ガイダンス(Q2予想)が非常に強かったので、この点が市場でどのように評価されるかが注目されます。
※Q2(7月~9月)予想:売上高は前年同期比5.3倍の2兆3900億円、最終利益は同31倍の1兆2700億円

私の場合、どの時点で売却するかが問題ですが、まだしばらくはホールドかなと思っています。理由は、会社見通しで考えた場合の予想PERがまだ6倍程度であることや、会社予想を達成できれば2026年度の営業利益は日本一になる見込みがあるからです。これらを考慮すると、現在の株価はあまりにも割安であると感じます。

今後も乱高下はするかと思いますが、また上昇基調になるのではないかと予想します。それと、キオクシアを買わないなら何を買うの?という疑問もあります。これほど利益を上げられる会社は他にほとんどなく、私の購入候補だとアドバンテストくらいしかありません。
損切りするならばまずは日経レバで、キオクシアの損切りはまだ何とか耐えたいところです。

日経レバレッジは、キオクシアやフジクラのトレードが上手くいかないことから手を付けましたが、買い方があまりにも下手くそでした。反省しています。
基本的には上昇中の順張りで買うべきで、もし仮に逆張りを狙うならば、少し下げたところではなくもっともっと下落を引き付けたから買い増すべきでした。
損切りすべきタイミングで買い増した結果、多額の損失となってしましました。

特に信用取引の場合、現物株を担保にしていると下落相場での信用建て余力がどんどん減ってしまい、買いたいタイミングで買うことができなくなります。現物取引と違って、信用取引は逆張りに弱いことを痛感させられました。これまでの私の得意な投資方法とミスマッチしたことも要因ですね。
逆張りで買うならばいきなりフルレバにはせずにまず打診買い、勝負するなら暴落したとみられるタイミング、ただし損切りはしっかりと、という戦略が必要になると感じました。


日高屋の損失は場中決算トレードに大失敗し、損切りとなりました。

フジクラは半導体銘柄の暴落に巻き込まれ、大損失となってしまいました。ここも損切りが遅すぎて、反省しきりです。


これで2026年の譲渡損益は、実現分のみでトータル-10,344,719円となりました。
信用の含み損を含めると、トータルで-18,604,130円となります。


場中決算を利用したデイトレは、3月からの取り組みです。(詳細は下記記事参照)


信用取引は昨年10月に初チャレンジしたばかりです。


先月の配当実績については以下の記事で紹介しています。

私の銘柄選定基準については以下の記事で紹介しています。

*投資判断は自己責任にてお願い致します

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