2026年9月 配当実績・譲渡損益【キオクシア含み損-688万!】

202609_配当実績 配当実績

モメンタム終了のお知らせ

本記事では、管理人の2026年9月期の配当収入および譲渡損益の実績を紹介します。

なお、本記事は個別銘柄の購入をオススメする意図はありませんので、投資判断は自己責任にてお願い致します。

配当収入(2026年9月)

当月期の受取配当金は133,735円でした。

銘柄名数量受取額(税引後)
日本たばこ産業(2914)50056,949円
AGC(5201)10010,500円
ヒューリック(3003)3008,009円
ニチリン(5184)1007,571円
TOYO TIRE(5105)1006,500円
オルバディーブイエックスヘルスケア(2689)1006,375円
シークス(7613)2004,493円
INPEX(1605)1004,463円
オープンアップグループ(2154)1003,985円
立川ブラインド工業(7989)1003,985円
ヤマハ発動機(7272)2003,985円
キリンホールディングス(2503)1003,029円
フルキャストホールディングス(4848)1002,550円
ファイザー(PFE)492,408.99円
ウイルプラスホールディングス(3538)1002,232円
シェブロン(CVX)112,155.02円
住友林業(1911)1001,993円
クリエートメディック(5187)1001,594円
フォード モーター(F)50857.52円
SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF(SPYD)162.12円
アルファベット A(GOOGL)127.47円
ファンコミュニケーションズ(2461)111円
合計–133,735円
2026年9月期 配当実績

分類別 配当受取額(再掲)

分類受取額合計(円)割合(%)
国内株式128,224円95.88%
J-REIT・インフラファンド0円0.00%
米国株式5,511円4.12%
合計133,735円100.00%
2026年9月期 分類別配当実績(再掲)

所感

これで2026年の年間受取配当金は1,095,518円となりました。

J-REIT・インフラファンドは該当なし、米国株もわずかで、日本株が9月の大部分を占めています。

主力のJTが大きく牽引してくれていますが、先月の記事で記載の通り追証のため大部分を売却してしまっています。次の権利確定日までに買い戻したいと思っていますが、また円安方向に振れているからか株価もリバウンド気味で、エントリータイミングが難しいです。

その他、AGC、ヒューリック、ニチリン、TOYO TIREなどの高配当銘柄が貢献してくれました。TOYO TIRE以外は長期ホールド予定です。TOYO TIREはサイクルがありそうなので、さらに上昇するようであれば売却も検討したいと考えています。

譲渡損益(2026年9月)

当月期の譲渡損益は、-234,821円でした。現物取引に限定すると-89,700円で、信用取引分だけを見ると-145,121円となっています。

信用建玉(キオクシア分割後1,100株)の含み損は-6,875,666円で、実現損失と合計で-7,110,487円となりました。苦しい展開が続いています。

銘柄名総数量(株)平均単価(円)平均取得価額(円)実現損益合計(税引前・円)
ANYCOLOR(5032)2003,080.002,891.00+37,800
カバー(5253)1001,510.001,490.00+2,000
NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(1570)1363,638.4663,367.69+2,520
フジクラ(5803)2004,995.004,986.30+1,740
荏原製作所(6361)1004,586.005,881.00-129,500
キオクシアホールディングス(285A)10017,700.0019,020.00-149,381
合計———-234,821
2026年9月期 譲渡損益

9月は久々に取引が非常に少なかったです。というより、信用建て余力がなく取引できなかったというのが正確ですが笑。ただ、全体的に株価もずっと冴えず、取引したいと思える銘柄も少なかったです。

ANYCOLORは決算跨ぎに成功しました。決算発表直前の大引けで購入し、翌日に売却しています。
本当は、資金に余力があればもう少し長期目線でホールドしたいと思っていましたが、現金確保のために売却となりました。

荏原製作所は前回の決算発表後に購入していたものを損切りという形になりました。決算内容に対して売られ過ぎと判断しホールドしていたのですが、現金確保のため売却となりました。売却後の株価の動きなどを見ていると、そこまで悪くない判断だったかなと思います。

キオクシアは、預り金不足の対応のためやむなく損切りしています。分割後の100株の売却です。キオクシアは8月から一生ヨコヨコのチャートが続いています。上にも下にも抜けず、ヨコヨコです。

キオクシア 日足チャート

ファンダメンタル的には非常に強いことには変わりませんし、メモリ需要が引き続き極めて強いことは同業他社のIRや最新のニュースからも明らかです。今後、米国マイクロンの決算や日本半導体株の決算時期を迎え、キオクシア自身も2Q決算がありますので、そろそろ株価も動き始めるのではないかと思います。

一方で、11月3日には米国大統領の中間選挙を控え、米国と対立するイランは与党共和党に不利になるよう世論を揺さぶる動機は強いと考えられます。このため、少なくとも中間選挙までは中東情勢の緊迫化が続くとの見方もあるようです。

ちょうど日本株の決算ラッシュと重ねっており、いずれにしてもこの辺りを転機に株価が動きそうであると予想しています。

私自身はもう少しホールド予定ですが、次回の2Q決算を受けて方向性を判断した上で、年内には多額の損切りになろうとも決済したいと考えています。あくまでそれまでに暴落が起こらず、追証まで追い込まれなければの話ですが…。


これで2026年の譲渡損益は、実現分のみでトータル-9,910,372円となりました。
信用の含み損を含めると、トータルで-16,786,038円となります。


場中決算を利用したデイトレは、3月からの取り組みです。(詳細は下記記事参照)


信用取引は昨年10月に初チャレンジしたばかりです。


先月の配当実績については以下の記事で紹介しています。

私の銘柄選定基準については以下の記事で紹介しています。

*投資判断は自己責任にてお願い致します

コメント

タイトルとURLをコピーしました