本記事では、遅ればせながら管理人の2026年3月期の配当収入および譲渡損益の実績を紹介します。
なお、本記事は個別銘柄の購入をオススメする意図はありませんので、投資判断は自己責任にてお願い致します。
配当収入(2026年3月)
当月期の受取配当金は148,030円でした。
| 銘柄名 | 数量 | 受取額(税引後・円) |
|---|---|---|
| AGC 5201 | 100 | 10,500 |
| クリエートメディック 5187 | 100 | 2,232 |
| ニチリン 5184 | 100 | 7,491 |
| TOYO TIRE 5105 | 100 | 7,000 |
| 帝国繊維 3302 | 100 | 4,383 |
| キリンホールディングス 2503 | 100 | 2,949 |
| INPEX 1605 | 100 | 3,985 |
| シークス 7613 | 100 | 2,500 |
| シークス 7613 | 100 | 1,993 |
| ST SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF SPYD | 1 | 55 |
| ヤマハ発動機 7272 | 200 | 1,594 |
| ヒューリック 3003 | 300 | 8,009 |
| 日本たばこ産業 2914 | 400 | 41,437 |
| 日本たばこ産業 2914 | 100 | 13,000 |
| ファンコミュニケーションズ 2461 | 1 | 19 |
| アルファベット A GOOGL | 1 | 26 |
| カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人 9284 | 12 | 34,874 |
| 日本和装ホールディングス 2499 | 100 | 558 |
| シェブロン CVX | 11 | 2,208 |
| ファイザー PFE | 49 | 2,374 |
| フォード モーター F | 50 | 841 |
| 合計 | 148,028 |
分類別 配当受取額(再掲)
| 分類 | 受取額合計(円) | 割合(%) |
|---|---|---|
| 国内株式 | ¥107,650 | 72.72% |
| J-REIT・インフラファンド | ¥34,874 | 23.56% |
| 米国株式 | ¥5,504 | 3.72% |
| 合計 | ¥148,028 | 100.00% |
所感
これで2026年の年間受取配当金は277,414円となりました。
3月は、12月に権利確定となった主力の一つであるJTなどから配当が受け取れたおかげで、そこそこの金額となりました。JTだけで配当全体の1/3以上を占める結果となりました。
ただ、外国株式の配当がほとんどなかったため、思っていたよりは伸び悩んだ印象です。
後述する、キャピタルゲインの方が圧倒的に大きな結果となりました。
次月(4月)は、1月の権利確定分の配当となるので、あまり期待はできなさそうです。
譲渡損益(2026年3月)
当月期の譲渡損益は、税引前で+4,143,244円でした。過去最高であった先月の500万円ほどではありませんが、相当な金額の利益となりました。我ながらこれだけの利益をよく継続できるなと思う反面、どこかで反動が来そうで怖さもあります。ただ、恐怖感を持っているうちは案外大丈夫なのかもしれません。
| 銘柄名 | 総数量(株) | 平均単価(円) | 平均取得価額(円) | 実現損益合計(税引前・円) |
|---|---|---|---|---|
| フジクラ 5803 | 129,600 | 17,550.10 | 17,510.18 | ¥5,343,724 |
| アレンザホールディングス 3546 | 100 | 1,462.00 | 1,080.00 | ¥38,200 |
| 神島化学工業 4026 | 500 | 2,027.00 | 2,000.00 | ¥13,500 |
| 積水ハウス 1928 | 300 | 3,574.00 | 3,569.33 | ¥1,380 |
| ANYCOLOR 5032 | 2,000 | 2,947.42 | 3,574.20 | -¥1,253,560 |
| 合計 | ¥4,143,244 |
去年10月からの取り組みで、引き続きフジクラ特化で信用取引に挑戦しています。
フジクラの株価が乱高下していましたが、ボックスレンジの中で逆張りして、上手いこと利益を得ることができました。
ANYCOLORの株価は下落の一途を辿っており、資金効率の観点から無念の撤退としています、一旦損出しして、買い直すことにしました。既に一部買い戻していますが、4月の権利に向けてもう少し買い増す予定です。
信用倍率が高すぎて、少し上げても跳ね返されるということが繰り返されているようです。ただし、4月に入ってからはやや解消傾向にあるようですので、今後に期待したいと思います。
アレンザHDは、コーナンによるTOBが発表されました。資金確保のため、ザラ場で売却しています。
これから株主優待はもらえなくなるのは残念ですが、譲渡益の面ではラッキーでした。
神島化学工業と積水ハウスは、場中決算を利用したデイトレです。大した利益は得られませんでしたが、プラスで終えることができて良かったです。
場中決算を利用したデイトレは、先月からの取り組みです。(詳細は下記記事参照)
これで2026年の譲渡損益は、トータルで+11,968,507円となりました。
信用取引は昨年10月に初チャレンジしたばかりです。
先月の配当実績については以下の記事で紹介しています。
2024年までの全配当実績については以下の記事でも解説しています。
私の銘柄選定基準については以下の記事で紹介しています。






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