2026年4月 配当実績・譲渡損益【古河電工で+370万!】

2026年4月配当実績 配当実績

本記事では、管理人の2026年4月期の配当収入および譲渡損益の実績を紹介します。

なお、本記事は個別銘柄の購入をオススメする意図はありませんので、投資判断は自己責任にてお願い致します。

配当収入(2026年4月)

当月期の受取配当金は34,471円でした。

銘柄名数量受取額(税引後・円)
三井不動産ロジスティクスパーク投資法人 投資証券 3471513,050
三井不動産ロジスティクスパーク投資法人 投資証券 347113,275
産業ファンド投資法人 投資証券 324913,623
イオンリート投資法人 投資証券 3292413,600
エヌビディア NVDA11
HP インク HPQ27921
合計34,470
2026年4月期 配当実績

分類別 配当受取額(再掲)

分類受取額合計(円)割合(%)
国内株式¥00.00%
J-REIT・インフラファンド¥33,54897.32%
米国株式¥9222.68%
合計¥34,470100.00%
2026年4月期 分類別配当実績(再掲)

所感

これで2026年の年間受取配当金は311,885となりました。

4月は、1月に権利確定となった銘柄の配当支払いでしたので、予想通りかなり小さい金額となりました。

日本株式は0円、外国株式の配当もほとんどなく、J-REITの分配金がほとんどという結果となりました。
先月に引き続き、後述するキャピタルゲインの方が圧倒的に大きな結果となりました。

次月(5月)も、2月の権利確定分の配当となるので、小さな金額となりそうです。
ただし、BTIやMOなどの外国株式による配当支払いで底上げしてくれることを期待します。

譲渡損益(2026年4月)

当月期の譲渡損益は、税引前で6,468,113でした。過去最高であった3月の500万円の利益を更新し、相当な金額の利益となりました。ただし、古河電工を現物で100株保有しており、そちらは含み損で-60万となっています。

銘柄名総数量(株)平均単価(円)平均取得価額(円)実現損益合計(税引前・円)
フジクラ 5803148,0004,939.834,926.40¥2,050,443
古河電気工業 580154,30042,771.6142,707.97¥3,793,390
デンソー 690223,5001,842.701,837.04¥132,900
商船三井 91048,6005,936.925,952.84¥336,035
イオン 82675,7001,810.001,816.74-¥38,706
東北電力 95063,0001,098.501,106.83¥24,901
MIRAINIホールディングス 546A21,839.001,324.00¥1,030
西部ガスホールディングス 95361002,584.002,484.00¥10,000
合計¥6,468,113
2026年4月期 譲渡損益

当月もフジクラ中心で信用取引に挑戦していますが、新たな試みとして株価が爆発的に上昇している古河電工にも手を出しました。4月前半まで株価は上昇基調で、上手いこと利益を得ることができました。
4月後半からは横ばい~下落基調となっており、難しい展開となっています。

デンソー、商船三井、イオン、東北電力は場中決算を利用したデイトレです。
イオンだけは損失を出してしまいましたが、その他は利益を得ることができ、トータルではプラスで終えることができて良かったです。

西部ガスホールディングスは現物で保有していましたが、3月の権利確定後も強い値動きでしたので、株数整理のため100株売却しました。その後下落基調ですので、このとき全て売却しておけばよかったです。
しかしながら、安定的な配当を出してくれていますので、長期目線で保有予定です。


場中決算を利用したデイトレは、3月からの取り組みです。(詳細は下記記事参照)

これで2026年の譲渡損益は、トータルで+18,436,620となりました。


信用取引は昨年10月に初チャレンジしたばかりです。


先月の配当実績については以下の記事で紹介しています。

2024年までの全配当実績については以下の記事でも解説しています。

私の銘柄選定基準については以下の記事で紹介しています。

*投資判断は自己責任にてお願い致します

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