本記事では、管理人の2026年2月期の配当収入および譲渡損益の実績を紹介します。
なお、本記事は個別銘柄の購入をオススメする意図はありませんので、投資判断は自己責任にてお願い致します。
配当収入(2026年2月)
当月期の受取配当金は101,556円でした。
| 銘柄名 | 数量 | 受取額(税引後・円) |
| ブリティッシュ アメリカン タバコ ADR BTI | 370 | 46936 |
| エネクス・インフラ投資法人 投資証券 9286 | 7 | 14000 |
| ベライゾン コミュニケーションズ VZ | 169 | 12934 |
| エネクス・インフラ投資法人 投資証券 9286 | 4 | 6955 |
| 日本プロロジスリート投資法人 投資証券 3283 | 3 | 4646 |
| 佐鳥電機 7420 | 100 | 3507 |
| ブリティッシュ アメリカン タバコ ADR BTI | 26 | 3297 |
| ベライゾン コミュニケーションズ VZ | 32 | 3067 |
| ONEOK OKE | 26 | 3039 |
| ノダ 7879 | 200 | 2391 |
| アステナホールディングス 8095 | 100 | 718 |
| AT&T T | 2 | 66 |
| 合計 | 101,556 |
分類別 配当受取額(再掲)
| 分類 | 受取額合計(円) | 割合(%) |
|---|---|---|
| 国内株式 | ¥6,616 | 6.51% |
| J-REIT・ インフラファンド | ¥25,601 | 25.21% |
| 米国株式 | ¥69,339 | 68.28% |
| 合計 | ¥101,556 | 100.00% |
所感
これで2026年の年間受取配当金は101,556円となりました。
1月に引き続き、2月の受取配当金は少ないものの、BTIの圧倒的な存在感が目立ちます。
その他、ベライゾン(VZ)やエネクスインフラの貢献度が大きく、10万円を超える配当金を受け取ることができました。
ただ、一つ複雑なのは、後述の譲渡益があまりにも大きすぎて配当金が霞んでしまっている点です。
とはいえ、上昇相場だからこその感想だと言えるかもしれません。
これがもし下落相場だったら、全く逆の感想になっていたかもしれませんね。
ちょうど不況のときに、民間企業よりも公務員の方が羨ましがられるようなものですかね。
現在は逆の状況のように感じます。
次月の3月は、主力の一つであるJTなどから配当が受け取れる予定ですので、今から楽しみです。
譲渡損益(2026年2月)
当月期の譲渡損益は、税引前で+5,223,235円でした。1ヶ月としては過去最高となり、我ながらあり得ない金額の利益となりました。税引前ですが私の去年の年収を超えています。
| 銘柄名 | 総数量(株) | 平均単価(円) | 平均取得価格(円) | 実現損益合計(税引前・円) |
|---|---|---|---|---|
| フジクラ | 30,000 | 22,505.37 | 22,381.34 | ¥3,766,336 |
| FOOD & LIFE COMPANIES | 10,900 | 8,491.67 | 8,453.89 | ¥412,610 |
| トヨタ自動車 | 9,000 | 3,724.05 | 3,714.24 | ¥110,300 |
| 横浜ゴム | 8,800 | 7,889.42 | 7,829.11 | ¥524,177 |
| ブリヂストン | 7,800 | 3,615.01 | 3,619.91 | -¥41,581 |
| アシックス | 7,400 | 4,385.93 | 4,346.77 | ¥287,511 |
| 住友林業 | 1,500 | 1,774.67 | 1,768.42 | ¥14,471 |
| 第一生命ホールディングス | 1,200 | 1,472.83 | 1,465.00 | ¥9,243 |
| 住友電気工業 | 500 | 7,485.62 | 7,435.60 | ¥24,728 |
| 三井E&S | 400 | 7,350.48 | 7,088.50 | ¥104,574 |
| 大和ハウス工業 | 200 | 5,666.00 | 5,727.50 | -¥7,760 |
| 大塚ホールディングス | 200 | 9,950.00 | 9,975.00 | ¥14,895 |
| 三菱重工業 | 100 | 4,700.00 | 4,666.00 | ¥3,365 |
| IHI | 100 | 4,525.00 | 4,521.00 | ¥366 |
| 合計 | ¥5,223,235 |
去年10月からの取り組みで、引き続きフジクラ特化で信用取引に挑戦しています。
フジクラのチャートは、カップウィズハンドルの上値をブレイクするような形で、勢いよく株価が上昇しました。
残念ながら上昇前にポジションは持っていなかったのですが、上昇後のデイトレでかなり利益を積むことができました。
また、今月からの新たな取り組みとして、場中決算を利用したデイトレに積極的に挑戦しています。(詳細は下記記事参照)
この結果、ブリヂストンでは損失を出したものの、横浜ゴム、アシックス、F&LC、三井E&S、トヨタ自動車などで大きな利益を得ることができました。
※本記事と上記記事で取得単価が異なるのは、決算日以外にもデイトレをしたからです。本記事では、期間中の全ポジションについて平均しています。
私の中で、決算発表後の値動きを利用してある程度儲け方を確立できた印象があり、今の上昇相場を上手く利用して今後も積極的に狙っていきたいですね。とはいえ、しばらくは決算シーズンがないので残念です。
これで2026年の譲渡損益は、トータルで+7,830,094円となりました。
信用取引は昨年10月に初チャレンジしたばかりです。
先月の配当実績については以下の記事で紹介しています。
2024年までの全配当実績については以下の記事でも解説しています。
私の銘柄選定基準については以下の記事で紹介しています。






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