本記事では、管理人の2026年1月期の配当収入および譲渡損益の実績を紹介します。
なお、本記事は個別銘柄の購入をオススメする意図はありませんので、投資判断は自己責任にてお願い致します。
配当収入(2026年1月)
当月期の受取配当金は27,826円でした。
| 銘柄名 | 数量 | 受取額(税引後) |
|---|---|---|
| シーラホールディングス | 100 | 479円 |
| アイ・ケイ・ケイホールディングス | 100 | 1,913円 |
| いちごオフィスリート投資法人 投資証券 | 1 | 2,715円 |
| スターツプロシード投資法人 投資証券 | 1 | 3,915円 |
| ファースト住建 | 100 | 1,754円 |
| アルトリア グループ(NISA) | 59 | 8,789円 |
| アルトリア グループ(特定) | 62 | 7,386円 |
| HP インク | 26 | 874円 |
分類別 配当受取額(再掲)
| 分類 | 受取額合計(円) | 割合(%) |
|---|---|---|
| 国内株式 | 4,146円 | 14.90% |
| J-REIT | 6,630円 | 23.83% |
| 米国株式 | 17,049円 | 61.27% |
| 合計 | 27,825円 | 100.00% |
所感
これで2026年の年間受取配当金は27,826円となりました。
1月の受取配当金は少なく、米国株式が過半を占める結果となりました。
国内株式については、10月の権利確定銘柄の支払い月だったため、わずか2銘柄となっております。
J-REITと米国株式のおかげで、何とか3万円弱まで伸ばすことができた格好です。
当月同様、2月についてもあまり期待できませんが、着実に伸ばしていきたいところです。
2026年の目標として、年間配当金150万円(税引後)を掲げています。前年の実績が年間約120万円だったため、それなりの追加投資が必要となりますが、何とか達成したいですね。
譲渡損益(2026年1月)
当月期の譲渡損益は、税引前で+2,379,475円でした。
| 銘柄名 | 総数量 | 平均単価(円) | 平均取得価格(円) | 実現損益合計(税引前・円) |
|---|---|---|---|---|
| フジクラ (5803) | 47,700 | 17,960.45 | 17,929.65 | 2,364,175 |
| 中国工業 (5974) | 100 | 808 | 655 | 15,300 |
| 合計 | 2,379,475 |
去年10月からの取り組みで、引き続きフジクラ特化で信用取引に挑戦しました。
かなりリスクを取ってしまう場面もあり、反省点もありながらも、株価が乱高下する中で我ながら上手いトレードができたのではないかと思います。
もちろん、こうやって調子こいでいるときが一番危険であるとは思うので、引き続き冷静な心を持って挑みたいところです。
私の信用取引の手法については別途記事にしたいと思います。
現物株については、中国工業の1銘柄のみとなりました。
中国工業は売却後にも急騰したものの、一転、現在は下落基調にありますので、結果的にまずまずのところで売却できたのではないかなと思います。
これで2025年の譲渡損益は、トータルで+2,379,475円となりました。
私の資産額から考えると、あり得ないぐらいの好成績となりました。
しかも、決算シーズンを迎え方々眺めてみると、AI・半導体銘柄もまだまだ好調で今後に期待が持てそうです。
次月からは平日が忙しめとなりトレードできる日が減る見込みですので、今のうちに利益を伸ばせるだけ伸ばしていきたいところですね。
それでも3月以降に比べたら2月はまだ挑戦できる見込みではありますが。
信用取引は10月に初チャレンジしたばかりです。
先月の配当実績については以下の記事で紹介しています。
2024年までの全配当実績については以下の記事でも解説しています。
私の銘柄選定基準については以下の記事で紹介しています。






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